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社内雰囲気・業務風景を配信していきます
~社長ブログ~ <Yダム 建設途中の現場見学会>
2025-11-26
お客様関係者様の現場見学会に、設計担当させていただいた設備が、据え付けているところを見てみたい・見せてやりたいとの思いを受け入れていただき、この度、弊社からも参加させていただきました
自分が考えた設備を、現場で据え付けられているところを見たり、動かして見ることが出来て、非常に貴重な経験をさせて頂けたと感謝しております。
今回の経験が、今後の設計に少しでも活かせていけることを願っています
慰労会
2025-08-19
7月末に、Y部長の慰労会がありました。
先代の会長の時代から、50年近く...ここまで勤め上げてこられて、退職なさるのは、想像もつかないくらい、様々な思いがあっただろうと思います

残された我々は、部長を不安に心配させないよう、向上心を持ってがんばっていくしかありません!

さて
慰労会の会場は、中区堀川町ラッキー会館にある「芸州本店」で行いました。
コース飲み放題付で、なんとビールは、瓶ビール

みんなで注ぎ合い、なんだか懐かしく、楽しい気持ちになり、これが返って良かった気がしました

料理は魚づくしで、特に、鯛の煮付け(お頭付き!)が、1人1個で、かなりの大きさで、驚きましたが
みなとても美味しく頂きました
2次会は、部長行きつけの、流川のクラブHARUに、みんなで行きました
初めての人もいて、少し緊張もありましたが、ママさん達が、優しくお話してくれて、楽しく過ごせました

さみしい気持ちもありましたが、感謝の気持ちがたくさん詰まった、良い会だったと思います

~社長ブログ~ <社外研修 開催>
2025-05-19
ポリテクセンター広島様で、開催講座の一部内容を変更して頂いたオーダーメード講座を、この度実施いたしました。
下記の2講座を各2日間の内容で行いました。
機械加工・・・・R6.10/17、10/24
溶接・・・・・・R7.2/13、2/18
良い設計とは、作りやすいことも重要なことであると考えております。
そこで、ものつくりを体感してもらって、この体感を今後の設計にいつか活かされることを期待しています。
溶接実習の様子です。
↓↓↓↓
感想を聞いてみると、
<機械加工>
・「部品製造において、設計者側では分かりにくい加工手順や、加工が難しい形状を知れた為、今後の設計で意識しようと思えた。」
・「表面粗さを感覚で選んでいたが、実際に丸棒を加工することで表面粗さを体感し、旋盤で加工する際の精度の出し方、難しさを学んだことで、適正な粗さ記号の確認を意識出来る様になった。」
<溶接>
・「図面では、記号だけでどの様に溶接するのか分からなかったところを、様々な溶接方法を知り、想像出来るようになった。」
・「架台の溶接部に設けるスカラップの大きさや、桁の高低での溶接難度の違いを体験することで、溶接技能者の技術の高さを実感でき、設計の際に溶接が出来そうかを想定しやすくなった。」
普段より、「人にやさしい設計を心がけましょう」とみんなにはお願いしています。
今後も、この精神で取り組んで行きたいと思っております。
2025年 初詣
2025-02-20
今年も新年初出勤日に、恒例の初詣に、皆で行ってきました

場所は、岡山県の備中国総社宮という神社です。
この神社は、備中の324社の神々を合祀していて、今は重要文化財に指定されています。また、拝殿には素晴らしい絵馬が24点も飾ってありました。
無事、今年1年の商売繁盛祈祷をしてもらい、次は昼食へ。
倉敷のレストラン「庄屋」さんで、しゃぶしゃぶ刺身天ぷら御膳とビールをいただきました
昨年に続き、今年も豪華で美味しかったです
ただ、個室が豪華すぎて、一切雑音が無く、逆にシーンと静かすぎて、会話が途切れた時に皆の咀嚼音が響いて、おもしろかったです
次は、倉敷美観地区へ散策に行きました
ここには、大原美術館・大橋家住宅・倉敷デニムストリート・川舟流し、などその他色々あったのですが、与えられた滞在時間は、40分
自由行動だったので、各自急いで、買い物したり、見学したりしました

あっという間でしたが、きび団子などお土産を無事買えて、帰路に着きました
ダム見学~社長ブログ~
2024-12-09
11月に、お客様の御取り計らいで、管理者様のご了解をいただき、ダム運転時の見学が実現しました。
今回見学させていただいたゲートは、お客様からのご依頼を受けて、滑車架台の既設更新設計を行った案件でした。ロープ掛け本数も多く、ロープとの取り合いを確認検証することが、
2次元図だけでは難しいため、3D化して、確認検証を実施しました。3Dでの検証で、5mmのスキマしかない状態でした。
この日は、このことを実機で確認するための検査を見学させていただきました。
運転しているところが、見られるというワクワク感と、うまくいくか不安なドキドキ感がありながらの見学でした。
いざ、動作開始。
巻上中、ドラム上のロープの動きを見たり、ゲートの動きを見たりしました。
みんなロープの巻取しているのを見るのは初めてなので、大興奮でした。
動作終了。問題なし。無事検査合格。
本当に、良かったです。ほっとしました。
検査後、管理者様からのお話によると、今回のような全開から全閉動作は、ゲートの塗装塗り替え時しかなく、10年に1度しかない貴重な見学だったようです。






